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2018年冬「Bean to Bar 第5章」

カカオ豆(Bean)を自家焙煎して板チョコレート(Bar)になるまで、すべての工程を行う”Bean to Bar”。
チョコレート専門店として、Bean to Bar に取り組んできたサンニコラのチョコレートが第5シーズンに突入しました。


New タブレット

今回新作を出すにあたりこだわったことは、カカオ豆(原産国)それぞれに個性があり、チョコレートにしたときのチョコレート感が強いところです。
また他店にはない味を出したかったので、焙煎温度・時間などにも気を使いました。
72%カカオ分というのは、ビター感があり甘すぎないパーセントでありバランスがいいです。全て同じ%にしたのは違いを比べて欲しかったからです。
カカオ豆の味覚チャートに甘さというのがありますが、同じ%で作ってもカカオ豆によって甘さの感じ方が違います。あるものは甘く感じ、あるものはビターに感じます。それを感じてほしいと思っています。
砂糖は全てオーガニックシュガーを使用。前作と大きく違うのは、非常に滑らかに口溶けよく作っています。コンチングもそれぞれに合わせてそれなりの時間をかけ、雑味をとり食べやすくしてあります。逆に言えば雑味をとっても個性は残る種類です。


のカカオ豆原産国は、9ヶ国9種類のダークチョコレート(カカオ分72%)の板チョコです。
Gallery66Newタブレット
① サントメ
② グアテマラ
③ ベネズエラ プレミアムビーンズ(チュアオ農園産)
④ ペルー
⑤ ベリーズ
⑥ トリニダード・トバゴ
⑦ マダガスカル
⑧ ベトナム
⑨ ブラジル
加えて、3種類のミルクチョコレートの板チョコです。
⑩ Milk-Chocolate トリニダード・トバゴ
⑪ Milk-Chocolate ベリーズ
⑫ Milk-Chocolate サントメ


New ボンボンショコラ

新作ボンボンショコラは30種類あり、幾つかのポイントをご紹介します。

①カカオ豆原産国の産地限定ボンボンショコラが増加
②2層のボンボンショコラが幾つかあります
(2種類の味のマリアージュは、食べたら1つの味になるようにバランスが考えられています)
③プラリネ系はすべて自家製のプラリネを使用、ガナッシュも自家製が増加しました
④フロマージュ、ピーナッツなど、他にはない味の組み合わせにも挑戦

新作ボンボンショコラ、完成しました!ぜひお試しください。

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